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アヤズカラの遺跡へ行ってみた | カラカルパクスタン・カラ巡り②【ウズベキスタン】

前回の記事では、ヒヴァを拠点にカラカルパクスタンの古代遺跡を半日で巡るルートの概要と、出発までの道のりを書いた。ウルゲンチ空港への移動をどうせするなら、その足で遺跡に寄ってしまえばいい——そういう発想で始まったこの旅の、いよいよ本編だ。 最初…

ヒヴァで旅を終えるのはもったいない!半日で巡る古代ホレズムの城塞群へ - カラカルパクスタン・カラ巡り①【ウズベキスタン】

ウズベキスタンのもう一つの顔、カラカルパクスタンへ行ってきました ウズベキスタンを旅する人の多くは、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァの三都市を回って満足する。それはそれで正しい。青いタイルのモスクが立ち並ぶレギスタン広場、シルクロードの隊商宿が…

【約4000円戻ってくる?】香港トランジット・陸路入境者必見!APDT出国税還付申請をオンラインで完結させる方法徹底解説【対象者・手続き・ルール】

香港から飛行機で出国する際、航空券にはAPDT(Air Passenger Departure Tax)と呼ばれる出国税がHK$200、日本円で約4,000円上乗せされていることをご存知でしょうか。実はこの税金、一定の条件を満たす乗客は免税対象となっており、申請すれば払ってしまっ…

【朗報】カタール航空、日本3路線を順次再開・増便——羽田線2年ぶりの復活、成田はダブルデイリーへ【2026年5月最新】

ドーハ・ハマド国際空港 夏休みを目前にして、ようやく本格的に戻ってきます。 2月28日の米イスラエルによるイランへの攻撃を発端とした中東危機から約3か月。ドバイ・ドーハの空港閉鎖、領空封鎖、救援便の混乱——このブログでも速報を書き続けてきた一連の…

OTA別・格安フライトをさらに極限までお得に買う裏技まとめ【2026年版・クーポン・割引情報】

Seishin Spirit、Trip.comなどの格安OTAで航空券を予約して、「安く買えた、満足」で終わっていませんか?実はそこで終わりにしてしまうのは、少しもったいないかもしれません。 OTAで出している価格はたしかに安い。でもそのOTAへのアクセスの仕方、予約前…

貴州省・肇興侗寨の篝火晚会に参加してみた|トン族の夜を彩る文化ショー【侗族大歌】

トン族の村で、キャンプファイヤーに参加してきました 「トン族(侗族)」という少数民族をご存じだろうか。中国南部の山岳地帯、主に貴州・広西・湖南にまたがる地域に暮らす民族で、独自の言語・建築・音楽文化を持つ。今回はその代表的な集落のひとつ、貴…

QUOカード付きホテル宿泊プランの真相 - 誰のため?会社にバレる・横領にあたる可能性は?メリットとリスクを徹底解説

ホテルの予約サイトをスクロールしていると、たまに妙なプランに出くわし、不思議に感じた方は多いだろう。 「素泊まり|QUOカード2,000円付き」 同じホテルの普通の素泊まりプランより、少し高い。QUOカードが付いているぶん高くなっているわけだから、差し…

ブハラの14世紀ハマム「Bozori Kord」体験レポート——古都の路地裏で、600年前の儀式に身を委ねる【ウズベキスタン・サウナ活】

ブハラにアンティークなハマムがある ウズベキスタン第二の古都ブハラは、サマルカンドと並ぶシルクロードの要衝だ。旧市街を歩くと、ドーム型の屋根を持つ隊商宿跡や、タイルで彩られたモスクが至るところに残っている。そんなブハラの路地裏に、14世紀から…

「ナオエロ共和国」誕生へ!南太平洋の島国ナウル、国民投票結果次第で意味深国名に名称変更か?

https://www.nauru.gov.nr/ 南太平洋の島国ナウルが、国名を変えようとしている。 といっても、ナウルという国名を知っている日本人がどれだけいるだろうか。面積約21平方キロメートル、人口約1万人。バチカン、モナコに次いで世界で3番目に小さい独立国で、…

台湾国内線「立榮航空(UNI Air)」で馬祖北竿→松山フライトレポート【搭乗レポート・マンダリン航空との比較】

前回、マンダリン航空で松山から南竿に飛んだ記事を書いた。今回はその帰り、北竿からユニエア(立榮航空 / UNI Air)で松山に戻った時の話だ。 www.kosupatravel.com 同じ馬祖路線を担う2社に実際に乗り比べた形になったので、この記事の末尾でマンダリン航…