チュニジア南部の町、タタウィン。チュニスから南へ500km以上、リビア国境まで100kmを切るこのエリアは、ベルベル人の伝統建築「クサール」が点在する独特の景観で知られる。ゲルマッサ渓谷に連なるクサール・ウラド・スルタン、スターウォーズのロケ地とし…
前回は西岸を北上した。今回はその続き。北岸を東へ走り、清水村で思いがけない再会を果たしながら、南竿一周の旅を締めくくる。 そういえば前回、南竿80據點も芙蓉澳も紹介したが、あのあたり一帯が四維村と呼ばれる集落だ。南竿で最も北に位置する、観光地…
前回は仁愛沙灘の夕日から始まり、偶然立ち寄った53洄藝據點で南竿出身の若手アーティストの初個展と地下坑道の展示に出会い、夜の津沙村へたどり着いた。 www.kosupatravel.com 今回はその翌朝から。島の西岸を北上しながら一周を完成させる。馬港聚落で腹…
ホーチミンのロンタイン国際空港は市内から2時間かかるらしい、成田みたいに不便になりそう、タンソンニャットのほうが絶対楽だったのに——2026年6月の開港を前に、旅行者の間でそんな声が広がっている。市街地から約40km離れたドンナイ省に建設中のロンタイ…
仁愛沙灘で夕日を見届けた後、この日の宿がある津沙村へと向かった。距離にしてスクーターで数分の道のりだが、仁愛路沿いにはまだ面白い場所がある。道順に沿って紹介していきたい。なお鐵堡は夜に通りかかって閉まっていたため翌日以降に出直したもの、津…
前回は馬祖酒廠や八八坑道、介壽村を巡り、南竿26據點から港を見下ろした。今回は引き続き南竿島を駆け回る。 www.kosupatravel.com 今回はさらに西方面、滞在中何度も立ち寄った仁愛村での絶景夕日と、その道中の見所を紹介していく。 山隴排練場:アートが…
前回は復興村・牛角聚落で美しいビーチと牛峰境五霊公廟を訪れ、中南58で温かな人々との出会いを楽しんだ。 www.kosupatravel.com 今回は、牛角から坂を登って内陸方面へ。馬祖の名産品である老酒と高粱酒を生産する馬祖酒廠、そして伝説的な八八坑道、さら…
前回は福澳港から出発し、急坂に苦戦しながらも島の北端部、南竿12據點まで到達した。荒々しい波と崖の絶景を堪能した後、スクーターを走らせて5分程度、次の目的地である復興村・牛角聚落エリアへと向かう。 www.kosupatravel.com 美しいビーチと伝統的な廟…
前回の記事で紹介した微型電動車を使って、馬祖南竿島を一周するバイク旅を敢行した。 www.kosupatravel.com 今回から数回に分けて、南竿島の見どころを紹介していく。ルートは必ずしも時系列順ではなく、近いエリアをまとめながら説明する形になるが、実際…
桂林・陽朔エリアの興坪古鎮。漓江下りの美しい風景で知られるこの町には、対岸に老寨山という絶景スポットがある。20元札の裏面にも描かれている山水風景を、高い位置から一望できる場所だ。 興坪古鎮を訪れた際、夕方に少し時間ができたので軽い気持ちで登…
福岡から釜山まで、たった3時間40分。 博多港から船に乗れば、お昼前には釜山の街を歩いていました。荷物の重量制限もなく、液体物も自由に持ち込める。港は街の中心部にあるから、着いてすぐに観光やグルメを楽しめる。朝出発して、夕方には福岡に戻ってく…
2026年2月2日、ポイントサイト業界で大きなニュースが飛び込んできました。累計会員数1,300万人を誇る国内最大級のポイントサイト「モッピー」が、ついにANAマイルとの直接ポイント交換を開始しました。 「ポイ活でマイルを貯めて旅行に行きたい」と考えてい…
年末年始を海外で過ごす、という旅行者は多い。当ブログでも過去、ロンドンのビッグベン前での大規模カウントダウン、上海の外灘でのライトアップ、チューリッヒの静かな年越しなど、様々な都市でのカウントダウンの様子を綴ってきた。 www.kosupatravel.com…
遇龍河のど真ん中に立ってみました! これまで遇龙河の竹筏下りについて、ルート比較から予約方法、実際の乗船体験まで詳しく紹介してきました。特に、水厄底→工农桥ルートの美しさ、堰を滑り降りるスリル——確かに竹筏下りは遇龙河を楽しむ最高の方法の一つ…
メルボルンから車で約1時間、野生のカンガルーが自由に跳ね回る姿を目撃できる「Cardinia Reservoir Park」を訪れてきました。動物園の檻の中ではなく、広大な草原で本来の姿を見せるカンガルーたち。その光景は、オーストラリアでしか体験できない特別なも…
3000円代なのにまるでヨーロッパのシティホテル?!そんなユニークなホテルの滞在レポートをお届け 中国・湖南省の省都、長沙。高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みと、湘江の雄大な流れが織りなす独特の景観が魅力のこの街で、今回は一風変わった宿に泊まって…
フィジーのYasawa諸島には、多くのシュノーケリングスポットがあるが、その中でも特に有名なのが「Sawa-i-Lau Caves」だ。通称ライムケイブ、あるいはブルーラグーンケイブとも呼ばれるこの洞窟は、ハリウッド映画『ブルーラグーン』の撮影地としても知られ…
北竿の空の玄関口、塘岐街 馬祖・北竿島への旅といえば、「藍眼淚」(青い涙)と呼ばれる夜光虫の幻想的な光景や、戦地トンネル、芹壁の石造りの家々が有名だ。しかし、私が2025年の冬に訪れた時、最も心に残ったのは観光ガイドブックにはほとんど載っていない…
遇龍河上流に架かるいくつもの橋 陽朔の遇龍河沿いには、600年以上の歴史を持つ古橋が点在している。中でも有名なのが、「富里橋」「遇龍橋」「仙桂橋」の三大古橋だ。 遇龍河は漓江の支流で、年間を通じて水質が清く、水流も穏やかだ。竹筏下りで有名なこの…
メルボルンで美味しいステーキが食べたい!でも高い…そんな悩みを解決 オージービーフを食べずして、オーストラリア旅行は完成しない! メルボルン旅行中、せっかくだからオーストラリア産の美味しい牛肉を食べたいですよね。 でも、ステーキハウスって往々…
フッ軽トラベラーの心強い味方、「微型電動車」をご紹介 台湾旅行で離島や郊外を訪れると、移動手段に困ることがあります。バスの本数が少なく、タクシーも見つからない。そんな時に心強い味方となるのが、無免許で乗れる電動スクーター「微型電動車」です。…
当ブログでは、これまでGotoGateやSeishin Spirit、Trip.comなど、様々な中国系格安OTAを紹介してきました。そんな中、ここ最近Googleフライト検索の結果に頻繁に登場するようになったのが「TeaFlight」です。 聞き慣れない名前、そして他のOTAと比較しても…
以前の記事で、ナンディからYasawa諸島へ向かう際に利用したYasawa Flyerについて詳しく紹介した。大型カタマランで、Captain's Loungeでドリンクを飲みながら快適に過ごせる4時間の船旅だった。 www.kosupatravel.com 今回は、帰路で利用したTavewa Seabus…
最終更新日:2026年1月23日 アジアとヨーロッパを結ぶ重要な経由地点として知られるUAEのドバイ。その玄関口であるドバイ国際空港は、世界有数のハブ空港として多くの旅行者に利用されています。近年では、このトランジット時間を単なる待ち時間としてではな…
最終更新日:2026年1月23日 クアラルンプール国際空港(KLIA)は、乗り継ぎの間にも楽しめる多くの魅力を提供しています。特にAirAsia(エアアジア)の利用者が多く通るこの空港では、トランジットの時間を有意義に過ごすための選択肢が豊富です。 KLIA内の…
最終更新日:2026年1月23日 ドイツのフランクフルト国際空港(Frankfurt Airport)は、ルフトハンザ航空がハブ空港として利用するヨーロッパの主要な空港の一つとして知られ、年間数百万の乗客が利用しています。そんなフランクフルトですが、乗り継ぎのため…
最終更新日:2026年1月23日 上海は、アジア屈指の国際都市であり、多くの航空会社が乗り入れているため、上海空港経由の乗り継ぎ便を利用する機会も多いです。私も仕事やプライベートで上海を利用することが多く、乗り継ぎ時間の有効活用には常に頭を悩ませ…
最終更新日:2026年1月23日 香港国際空港は、アジア屈指のハブ空港として、キャセイパシフィック便やHKエクスプレス便をはじめとする多くの国際線が発着しています。そんな香港では、乗り継ぎ時間によってはただ時間を潰すだけでなく、香港観光を楽しむこと…
ヨーロッパ方面への玄関口、カタール・ドーハ 最終更新日:2026年1月23日 東西をつなぐ中継地点として利用されることが多いドーハ空港(ハマド国際空港)。その洗練されたデザインと充実した施設で、世界中の旅行者から高い評価を得ています。乗り継ぎ時間が…
絶妙に長いチャンギ国際空港トランジット。うまく有効活用してシンガポールを満喫しましょう! 最終更新日:2026年1月23日 チャンギ空港乗り継ぎ便を利用する際、接続便の出発時刻によっては、6時間以上の長時間トランジットとなる場合もありますよね。なら…