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🇺🇿ウズベキスタン

ブハラの14世紀ハマム「Bozori Kord」体験レポート——古都の路地裏で、600年前の儀式に身を委ねる【ウズベキスタン・サウナ活】

ブハラにアンティークなハマムがある ウズベキスタン第二の古都ブハラは、サマルカンドと並ぶシルクロードの要衝だ。旧市街を歩くと、ドーム型の屋根を持つ隊商宿跡や、タイルで彩られたモスクが至るところに残っている。そんなブハラの路地裏に、14世紀から…

サマルカンド旧市街の激渋ローカル飯屋「XALISA / SHO'RVA / SOMSA」——観光客ゼロの路地裏で食べる素朴な地元の味

観光客向けの店ばかりじゃ物足りない サマルカンドの旧市街を歩いていると、レギスタン周辺を中心に観光客向けの飲食店が軒を連ねているのに気づく。英語メニューあり、インスタ映えするインテリア、値段もそれなりに高め——旅行者を迎え入れるために最適化さ…

サマルカンド・レギスタン広場は朝・昼・夜で3度おいしい - 時間帯別訪問レポート【ウズベキスタン旅行】

サマルカンドを訪れる旅行者なら、まず外せないのがレギスタン広場だ。「レギスタン」とはペルシャ語で「砂の場所」を意味し、かつてシルクロードの商業・行政の中心として機能していたこの広場には、3つのマドラサが三方を囲むように建ち並んでいる。左手の…

サマルカンドのレギスタン徒歩3分!コスパ抜群のブティックホテル「Tilyakori Hotel」宿泊レポート

レギスタンのすぐ裏手に、こんな宿があった サマルカンドの宿選びで迷ったら、立地を最優先にすることをお勧めしたい。観光の核心であるレギスタン広場まで徒歩3分——このひと言に尽きる。 Tilyakori Hotelは、レギスタン広場の裏手の路地に面した小規模なブ…

「CentrumAir」搭乗レポート——得体が知れないウズベキスタンの格安航空、乗ってみたら意外とちゃんとしていた

ウズベキスタン行きの航空券を探していると、見慣れない航空会社の名前に出くわすことがある。CentrumAir(セントラムエア)——聞いたことがない。少なくとも筆者は初耳だった。日本語の情報はほぼゼロ、英語でも大手レビューサイトの口コミはまばらだ。「こ…

ウズベクの古都ヒヴァで、歴史あるマドラサの中に泊まってみよう!1871年造の「Madrassah Mohammed Rakhim Khan」宿泊レポート【ウズベキスタン旅行】

旅先でのホテル選びに、あなたはどれだけ時間をかけるだろうか。せっかく遠くまで来たのなら、その土地でしか泊まれない場所に泊まってみたいと思うのもまた、旅の醍醐味のひとつではないだろうか。 ヒヴァでその選択肢として真っ先に浮かぶのが、マドラサ(…

ウズベキスタンでお酒は飲める?ウズベクビールの聖地、サマルカンド・パブストリートで現地の呑み事情を垣間見てきた

ウズベクビールを飲んできました! ウズベキスタンはムスリムが人口の大多数を占める国だ。「じゃあお酒は飲めないんじゃないか」と思う人も多いだろう。しかし答えはノーで、ウズベキスタンではアルコールは合法だ。専門の酒屋やビール専売キオスクが街中に…

シルクロードの古都ブハラで、断食明け祝祭「イード」に飛び込んでみた【ウズベキスタン旅行2026レポート】

旅のタイミングというのは面白い。今回ブハラを訪れたのが2026年3月20日——ウズベキスタンでラマダン・ハイイット(Ramadan Hayit)、すなわちイード・アル=フィトルが祝われる当日だった。ラマダン(断食月)が明け、ムスリムたちが喜びとともに新たな一日…

まるで第二の実家?ローカル感満点のブハラ旧市街のブティックホテル「Rahmat」に泊まってみた【ウズベキスタン宿泊レポート】

ブハラ旧市街地ど真ん中!今回宿泊したゲストハウス「Rahmat」がとにかく素晴らしかったので、本記事で紹介します。 ウズベキスタンの旅で宿選びは意外と悩む——そう言いたいところだが、ブハラに限っては悩みの種類が違う。選択肢が少なくて困るのではなく、…

Yandexスクーター実走レポート——ウズベキスタン3都市をキックボード走り抜けて感じたメリット&注意点

前回の記事ではYandex Goのスクーターサービスの概要と使い方を紹介した。 www.kosupatravel.com 今回は実際に乗り回してわかったことをレポートする。走ったのはタシュケント、サマルカンド、ブハラの3都市だ。なお、ヒヴァには残念ながらスクーターサービ…

ウズベクの街を電動キックボードで駆け抜けよう!現地若者に人気のYandex Scooter利用方法解説&レポート

タクシーだけじゃない、Yandex Goのもう一つの顔 前回の記事ではYandex Goを使ったタクシー配車を紹介した。しかしこのアプリの便利さは、タクシーだけにとどまらない。 サマルカンドの新市街を歩いていると、黄色い車体に「Yandex Go」のロゴが入った電動キ…

ウズベキスタンでタクシーライド「Yandex Go」を攻略しよう!配車アプリの使い方・料金体系・注意点完全ガイド

海外旅行で意外とストレスになるのが、街なかの移動だ。観光地から宿へ、駅から旧市街へ——距離は大したことがなくても、言葉が通じない国でタクシーを捕まえようとすると途端にハードルが上がる。 ウズベキスタンでは特にそれを感じた。路上には流しのタクシ…

【乗車編】ウズベキスタン鉄道を攻略しよう:寝台列車内の様子や過ごし方・感想について徹底解説

前編では公式アプリと12Goを使ったチケット予約の方法を紹介した。30日前の解禁日に競争を勝ち抜き、あるいはキャンセル待ちを粘り強く拾い、なんとか手に入れた一枚の電子チケット。アプリに表示されるQRコードが、ウズベキスタンの鉄道旅への入場券だ。 ww…

【予約編】ウズベキスタン鉄道を攻略しよう:チケット入手方法・エラー対策・予約成立のためのコツを徹底解説

中央アジアの内陸国ウズベキスタンは、かつてシルクロードの要衝として栄えた都市が点在する国だ。サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ——それぞれが独自の歴史と建築を持ち、イスラム世界の遺産が今も街の骨格をなしている。これらの都市を結ぶ移動手段として、旅…

ウズベキスタンでペルシャ新年「ノウルーズ」を味わってきた——ヒヴァの地元民と共に春分の訪れを祝う特別な一日を体験レポート

ペルシャ新年「ノウルーズ」——中央アジアに春の訪れを告げるこの祭りを、ウズベキスタン・ヒヴァの地元民と共に過ごした一日について綴る。イベント情報すら見つからなかった小さな町で、旅行者向けに用意されたものでも何でもない、ウズベクの人々のありの…

【ドライブ編】「外国人はウズベキスタンでレンタカーを借りれない」は真っ赤なウソ!日本人旅行客が実際に合法的に自動車運転をしてみた③

前回までの記事では、法律面と手続き面について詳しくお伝えしてきた。日本のIDPでも合法的に運転できること、必要書類の揃え方、デポジットや保険の実態——といった「借りるまで」の話だ。 www.kosupatravel.com 今回はいよいよ、実際にハンドルを握って走り…

【手続編】「外国人はウズベキスタンでレンタカーを借りれない」は真っ赤なウソ!日本人旅行客が実際に合法的に自動車運転をしてみた②

前回の記事では、「日本人はウズベキスタンでレンタカーを借りられない」というネット上の定説が、実際には根拠の薄い誤解であることを検証した。パスポート・自国免許・IDP・滞在証明書の四点セットが揃えば合法的に運転できること、そしてそれはレンタカー…

【法律編】「外国人はウズベキスタンでレンタカーを借りれない」は真っ赤なウソ!日本人旅行客が実際に合法的に自動車運転をしてみた①

ウズベキスタンでレンタカーを検討し始めると、ネット上では不安をあおる情報がすぐに目に飛び込んでくる。「日本人はウズベキスタンでレンタカーを借りられない」「国際免許証は無効」「最悪拘束される」……。 jp.qeeq.com しかし、こういった情報をよく読ん…

中東・アラブに行けない今こそ、別のイスラム文化圏へ!ゴールデンウィークにもまだ間に合う代替旅行先7選【中東情勢】

本来であれば、卒業旅行のシーズンだった3月。中東の危機的情勢変化に伴い、せっかくの旅行をキャンセルせざるを得なくなった方も多いのではないでしょうか。 ドバイのスカイラインを見たかった。ドーハ経由でヨーロッパに行くつもりだった。モルディブへの…