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ベテラン旅行者でも絶対に行くな!危険すぎて渡航すべきではない国5選

世界には、美しい景色や豊かな文化を持つ魅力的な国々がたくさんあります。しかし、その一方で、旅行者にとって危険な国も存在します。一般的に危険とされる国といえば、戦争や紛争が起きている国などが思い浮かぶでしょう。しかし、テロリスクや犯罪率が高い、インフラが整っていないなどの理由で、ベテラン旅行者であっても渡航を避けたほうが良い国も存在します。

ここでは、ベテラン旅行者であってもお勧めできない、危険すぎて渡航すべきではない国を5つ紹介します。

※本記事は政治的にセンシティブな内容を含む上、内容が正確・最新でない可能性があります。事実と異なる可能性があること、ご了承いただけますと幸いです。

1. ソマリア

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ソマリアは、東アフリカに位置する国です。美しい自然や豊かな文化を持つ魅力的な国である一方、現在、外務省海外安全ホームページにてソマリア全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」が発出されています。 これは、テロや誘拐、氏族間衝突、一般犯罪などが頻発しており、外国人旅行者にとって極めて危険な状況であることを意味します。

ソマリアが危険な理由

テロ: ソマリアには、アル・シャバブなどのイスラム過激派組織が活動しており、テロ事件が頻繁に発生しています。政府軍や治安部隊も十分な能力を持っておらず、テロを防ぐことができていません。
誘拐: 外国人が誘拐される事件もたびたび発生しています。身代金目的の誘拐だけでなく、政治的な目的の誘拐もあり、旅行者は常に狙われています。
氏族間衝突: ソマリアは、様々な氏族に分かれており、氏族間で衝突が起こることがあります。これらの衝突は、一般市民巻き込み、死傷者が出ることもあります。
一般犯罪: 強盗、スリ、置き引きなどの一般犯罪も頻繁に発生しています。特に、外国人旅行者は狙われやすく、被害に遭うリスクが高くなります。
インフラの未整備: 電気や水道、通信などのインフラが未整備な地域が多く、旅行者にとって生活が困難な状況です。また、医療機関も十分ではなく、緊急時に適切な治療を受けることができない可能性があります。

どうしても行きたいなら? 

外務省は、ソマリア全土への渡航をどのような目的であれ止めています。しかし、どうしてもソマリアに行きたい場合は、ソマリランドへの旅行を検討することができます。ソマリランドは、1991年にソマリアから独立を宣言した事実上の独立国家です。ソマリア全土と比べて治安状況は比較的安定していますが、それでも十分に安全とは言えません。

ソマリランド旅行に行く際には、以下の点に注意する必要があります。

十分な安全対策を講じる: 現地の旅行会社を利用し、常にガイドと行動する。防弾チョッキなどの防護装備を着用する。不審な人物や場所には近づかない。貴重品は肌身離さず持ち歩く。
最新の情報を確認する: 外務省海外安全ホームページなどで、最新の安全情報を確認する。
渡航保険に加入する: 万が一に備え、渡航保険に加入しておく。
それでも、ソマリランドへの旅行は、自己責任で行う必要があります。リスクを十分に理解した上で、安全を最優先に行動することが重要です。

2. イエメン

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イエメンは、アラビア半島の南西部に位置する国です。世界遺産にも登録されているソコトラ島など、美しい自然を持つ一方で、現在、外務省海外安全ホームページにてイエメン全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」が発出されています。 これは、内戦やテロ、誘拐などが頻発しており、外国人旅行者にとって極めて危険な状況であることを意味します。

イエメンが危険な理由

内戦: 2015年から続く内戦により、政府軍と反政府勢力(ホーシー派)が各地で戦闘を繰り広げています。戦闘は市街地にも拡大しており、多くの民間人が犠牲になっています。
テロ: アル・カーイダイスラム国などのテロ組織が活動しており、テロ事件が頻繁に発生しています。テロの標的は、政府機関や軍施設だけでなく、外国人旅行者も含まれます。
誘拐: 外国人が誘拐される事件もたびたび発生しています。身代金目的の誘拐だけでなく、政治的な目的の誘拐もあり、旅行者は常に狙われています。
治安悪化: 内戦やテロの影響により、治安が極めて悪化しています。強盗、スリ、置き引きなどの一般犯罪も頻繁に発生しており、旅行者は常に危険にさらされています。
インフラの未整備: 電気や水道、通信などのインフラが未整備な地域が多く、旅行者にとって生活が困難な状況です。また、医療機関も十分ではなく、緊急時に適切な治療を受けることができない可能性があります。

どうしても行きたいなら? 

外務省は、イエメン全土への渡航をどのような目的であれ止めています。しかし、どうしてもイエメンに行きたい場合は、ソコトラ島への旅行を検討することができます。ソコトラ島は、イエメン本土から約300km離れたインド洋に浮かぶ島です。独自の生態系を持つことから、「ガラパゴス諸島に匹敵する」と称されるほど美しい自然が魅力です。

ソコトラ島旅行に行く際には、以下の点に注意する必要があります。

十分な安全対策を講じる: 現地の旅行会社を利用し、常にガイドと行動する。防弾チョッキなどの防護装備を着用する。不審な人物や場所には近づかない。貴重品は肌身離さず持ち歩く。
最新の情報を確認する: 外務省海外安全ホームページなどで、最新の安全情報を確認する。
渡航保険に加入する: 万が一に備え、渡航保険に加入しておく。
それでも、ソコトラ島への旅行は、自己責任で行う必要があります。リスクを十分に理解した上で、安全を最優先に行動することが重要です。

補足

ソコトラ島は、イエメン本土と比べて治安状況は比較的安定していますが、それでも十分に安全とは言えません。 また、ソコトラ島への渡航には、イエメン本島の空港を経由する必要があります。イエメン本島の空港は、テロの標的になりやすい場所の一つです。ソコトラ島への旅行を検討している場合は、上記の点を踏まえ、十分なリスク管理を行った上で渡航するようにしてください。

3. 北朝鮮

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北朝鮮は、朝鮮半島の北部に位置する国家です。独特な文化や歴史を持つ魅力的な国である一方、現在、外務省海外安全ホームページにて北朝鮮全土に「レベル3:渡航延期を検討してください」が発出されています。 これは、政治情勢が不安定で、外国人旅行者に対する制限が厳しい状況であることを意味します。

北朝鮮が危険な理由

政治情勢の不安定さ: 北朝鮮は、金正恩体制のもと、核開発やミサイル発射などを強行しており、国際社会から厳しい制裁を受けています。また、韓国との関係も緊張しており、いつ戦争が起こってもおかしくない状況です。
外国人旅行者に対する制限: 北朝鮮では、外国人旅行者は厳しい制限のもとで行動を余儀なくされます。自由に観光することはできず、常に政府の監視下に置かれます。また、インターネットや電話などの通信手段も制限されています。
人権侵害: 北朝鮮は、深刻な人権侵害が問題となっています。政治犯収容所における拷問や虐待、思想統制による表現の自由の弾圧などが横行しています。
犯罪: 一般犯罪の発生率は低いとされていますが、スリや置き引きなどの軽犯罪は発生しています。また、闇市場での取引は違法であり、摘発されると厳しい処罰を受ける可能性があります。
医療体制の脆弱さ: 医療体制が脆弱で、緊急時に適切な治療を受けることができない可能性があります。

どうしても行きたいなら? 

外務省は、北朝鮮への渡航を延期することを強く勧告しています。しかし、どうしても北朝鮮に行きたい場合は、中国発の信頼できるツアー会社を利用する ことができます。北朝鮮への個人旅行は認められておらず、必ずツアーに参加する必要があります。

北朝鮮ツアーに参加する際には、以下の点に注意する必要があります。

信頼できるツアー会社を選ぶ: 政府公認の旅行会社を選ぶ。過去の参加者の口コミなどを参考に、信頼できる会社を選ぶ。
ツアー内容をよく確認する: 行動範囲や宿泊施設、食事内容などを事前に確認する。
ガイドの指示に従う: ツアー中にガイドの指示に従い、行動範囲から外れない。
写真撮影: 写真撮影が禁止されている場所では撮影しない。
政治的な発言: 政治的な発言は控える。
それでも、北朝鮮ツアーに参加することは、自己責任で行う必要があります。リスクを十分に理解した上で、安全を最優先に行動することが重要です。

補足

北朝鮮ツアーに参加していても、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。渡航前に必ず海外旅行保険に加入し、万が一に備えておくことをお勧めします。

また、北朝鮮から帰国後も、公安調査庁などの機関から事情聴取を受ける場合があります。北朝鮮旅行に関する質問には、正直に答えるようにしましょう。

4. ハイチ

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ハイチは、カリブ海に位置する島国です。美しいビーチや豊かな文化を持つ魅力的な国である一方、現在、外務省海外安全ホームページにてハイチ全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」が発出されています。 これは、政情不安、治安悪化、テロ、誘拐などの危険が極めて高い状況であることを意味します。

ハイチが危険な理由

政情不安: 長引く政情不安により、デモや暴動が頻繁に発生しています。これらのデモは暴力的化する可能性があり、旅行者も巻き込まれる危険があります。
治安悪化: 治安が悪化しており、強盗、スリ、置き引きなどの犯罪が日常的に発生しています。特に、外国人旅行者は狙われやすく、被害に遭うリスクが高くなります。
テロ: テロ組織によるテロ事件が頻発しています。テロの標的は、政府機関や公共施設だけでなく、外国人旅行者も含まれます。
誘拐: 外国人が誘拐される事件もたびたび発生しています。身代金目的の誘拐だけでなく、政治的な目的の誘拐もあり、旅行者は常に狙われています。
インフラの未整備: 電気や水道、通信などのインフラが未整備な地域が多く、旅行者にとって生活が困難な状況です。また、医療機関も十分ではなく、緊急時に適切な治療を受けることができない可能性があります。

どうしても行きたいなら?

外務省は、ハイチ全土への渡航をどのような目的であれ止めています。しかし、どうしてもハイチに行きたい場合は、ジャメルへの旅行を検討することができます。ジャメルは、ハイチ北西部にある都市で、比較的治安が安定していると言われています。

ジャメル旅行に行く際には、以下の点に注意する必要があります。

十分な安全対策を講じる: 現地の旅行会社を利用し、常にガイドと行動する。防弾チョッキなどの防護装備を着用する。不審な人物や場所には近づかない。貴重品は肌身離さず持ち歩く。
最新の情報を確認する: 外務省海外安全ホームページなどで、最新の安全情報を確認する。
渡航保険に加入する: 万が一に備え、渡航保険に加入しておく。
それでも、ジャメルへの旅行は、自己責任で行う必要があります。リスクを十分に理解した上で、安全を最優先に行動することが重要です。

補足

ジャメルは、ハイチの中でも比較的安全な地域ですが、それでも十分に安全とは言えません。 過去には、誘拐事件やテロ事件が発生したこともあります。また、ジャメルへの渡航には、ハイチの首都であるポルトープランスを経由する必要があります。ポルトープランスは、治安が悪化しており、旅行者にとって危険な場所です。

ジャメルへの旅行を検討している場合は、上記の点を踏まえ、十分なリスク管理を行った上で渡航するようにしてください。

5. アフガニスタン

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アフガニスタンは、中央アジアに位置する国です。壮大な山岳地帯や豊かな歴史を持つ魅力的な国である一方、現在、外務省海外安全ホームページにてアフガニスタン全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」が発出されています。 これは、テロ、治安悪化、誘拐、氏族間衝突などの危険が極めて高い状況であることを意味します。

アフガニスタンが危険な理由

テロ: タリバンによる支配が復活し、テロや爆弾攻撃などが頻発しています。テロの標的は、政府機関や軍施設だけでなく、外国人旅行者も含まれます。
治安悪化: 治安が悪化しており、強盗、スリ、置き引きなどの犯罪が日常的に発生しています。特に、外国人旅行者は狙われやすく、被害に遭うリスクが高くなります。
誘拐: 外国人が誘拐される事件もたびたび発生しています。身代金目的の誘拐だけでなく、政治的な目的の誘拐もあり、旅行者は常に狙われています。
氏族間衝突: アフガニスタンは、様々な氏族に分かれており、氏族間で衝突が起こることがあります。これらの衝突は、一般市民巻き込み、死傷者が出ることもあります。
インフラの未整備: 電気や水道、通信などのインフラが未整備な地域が多く、旅行者にとって生活が困難な状況です。また、医療機関も十分ではなく、緊急時に適切な治療を受けることができない可能性があります。

どうしても行きたいなら? 

外務省は、アフガニスタン全土への渡航をどのような目的であれ止めています。しかし、どうしてもアフガニスタンに行きたい場合は、パミール高原への旅行を検討することができます。パミール高原は、アフガニスタン東部のワハーン回廊にある山岳地帯で、比較的治安が安定していると言われています。

パミール高原旅行に行く際には、以下の点に注意する必要があります。

十分な安全対策を講じる: 現地の旅行会社を利用し、常にガイドと行動する。防弾チョッキなどの防護装備を着用する。不審な人物や場所には近づかない。貴重品は肌身離さず持ち歩く。
最新の情報を確認する: 外務省海外安全ホームページなどで、最新の安全情報を確認する。
渡航保険に加入する: 万が一に備え、渡航保険に加入しておく。

それでも、パミール高原への旅行は、自己責任で行う必要があります。リスクを十分に理解した上で、安全を最優先に行動することが重要です。

補足

パミール高原は、アフガニスタンの中でも比較的安全な地域ですが、それでも十分に安全とは言えません。 過去には、テロ事件や誘拐事件が発生したこともあります。

また、パミール高原への渡航には、アフガニスタンの首都であるカブールを経由する必要があります。カブールは、治安が悪化しており、旅行者にとって危険な場所です。パミール高原への旅行を検討している場合は、上記の点を踏まえ、十分なリスク管理を行った上で渡航するようにしてください。

いかがでしたでしょうか?

上記以外にも、旅行者にとって危険な国はたくさん存在します。海外旅行に行く際には、必ず外務省の海外安全ホームページなどで最新の情報を確認し、十分な安全対策を講じた上で旅行しましょう。