定番ツアーはもう飽きた?ローカル旅行情報発信サイト「コスパトラベル」

パッケージツアーやガイドブックに頼った旅行に飽きてしまった大の旅行好きの方々向けに、ローカルでコスパの良い旅行プランをまとめたポータルサイト

東京ディズニーリゾートマニア度を過ごし方の違いで段階分けしてみた!貴方はどのレベル?【独断TDR格付け】

こんにちは、ディズニー大好き旅行ブロガーのあれさです!皆さんはどれくらいの頻度で東京ディズニーリゾートTDR)に足を運びますか?ディズニーの魔法に魅了されると、何度でも訪れたくなってしまいますよね。今日は、TDR好き度合いを、ランド&シーでの過ごし方の違いで段階分けしてみました。ワクワクしながら自分のレベルをチェックしてみてくださいね!

※この格付けはあくまで私の個人的な独断と偏見に基づいたもので、「そんな考え方もあるんだ、ふ~ん」程度の温度感で読んでいただけると幸いです。今回紹介するのはあくまで一つの切り口での「マニア度合い」であり、決して「優劣」ではありません。ディズニー好きには貴賤の差などありません。どのレベルでもディズニーを愛する気持ちに変わりはないので、それぞれの楽しみ方を大切にしてくださいね。

レベル1:カジュアルファン

年に1回未満程度、家族や友人とともにTDRを訪れるライト層がこちら。おそらく、大半のユーザーはこのレベルに該当するのではないでしょうか。

パーク内での過ごし方:予約システムや抽選システムの勝手がわからず、あたふたしながら過ごします。人気のアトラクションに乗りたいけれど、ファストパスやディズニーリゾート・アプリの使い方がわからず、長い列に並びがちです。ガイドマップを手に、迷子になりながらも新しい発見にワクワク。

食事:レストランやメニューのリサーチをしていないため、行き当たりばったりで選びがち。お腹が空いたタイミングで近くのレストランに飛び込み、特に計画せずに食事を楽しみます。

ショッピング:パーク内で目についたかわいいアイテムをその場の気分で購入。ディズニーストアにもたまに立ち寄りますが、特に計画は立てずにお土産を少し買う程度。

カジュアルファンは、ディズニーの魔法を自然体で楽しむために訪れ、特別な計画を立てることなくリラックスしてパークを楽しむことが多いです。計画性の乏しさ故、近年では混雑・長蛇の犠牲になりがちですが、それもそれでTDRならではの醍醐味ですね!

レベル2:リピーターファン

年に1~数回程度、TDRを訪れるリピーター層。訪問を重ねる内に、段々とディズニーランド、ディズニーシー内での過ごし方について、勝手が分かってくるのがこのレベルです。

パーク内での過ごし方:アトラクションを乗りまくりたい・制覇したい。ディズニーリゾート・アプリも自由自在に使いこなし、ファストパスや予約システムを駆使して効率的に回ります。ショーの時間もチェックし、見逃さないようにスケジュールを立てます。新しいアトラクションやショーが始まると、真っ先に試してみることが多いです。

食事:レストランごとの混雑時間帯やメニューを何となくイメージできており、限定メニューや人気のレストランを事前予約。特に期間限定のキャラクターダイニングやイベントメニューを楽しみにしています。

ショッピング:ディズニーシー&ランド内のショップで、予めチェックしておいたグッズを購入。限定グッズやシーズナルアイテム、イベントごとの新商品にも敏感。

リピーターファンは、パーク内の細かいところまで楽しみ、効率的に時間を使って充実した一日を過ごすことに喜びを感じます。

レベル3:ディズニーマニア

次のレベルは、月1程度で足を運ぶディズニーマニア。このレベルになってくると、そろそろ年間パスポートの購入を迷うようになります(なお執筆事前では年間パスポート販売は中止となっています)。

パーク内での過ごし方:主要アトラクションやショーも既に見終わっている。のんびり散歩をしたりして雰囲気を味わうだけでも楽しいと感じます。お気に入りの場所で休憩したり、パーク内の花や装飾を楽しんだりすることが多いです。フォトスポットでの写真撮影や、隠れミッキーを探すことも大好き。

食事:新メニューや期間限定メニューを全て試します。お気に入りのレストランがあり、スタッフとも顔なじみです。まだ試していない限定メニューがあれば、それを試してみるのが楽しみの一つです。

ショッピング:ディズニーを入園せずとも、イクスピアリやボン・ヴォヤージュに寄ってグッズだけを買って帰ることも増えます。町中のディズニーストアも活用し、特にコレクター精神旺盛で、グッズを集めるのが趣味。限定品やイベントごとのアイテムは欠かさず購入。

ディズニーマニアは、パークを訪れること自体が喜びであり、のんびりとパーク内の雰囲気を味わいながら、細部にわたる知識と経験を共有することに楽しみを見出しています。

レベル4:ディズニーオタク

週1回程度足を運ぶようになったならば、ディズニーオタクと言っても差し支えないでしょう。このレベルに達している人は私の周りでも少なく、ディズニーファンの間でも一目置かれる(もしくは少し引かれる)存在と言っても過言ではありません。

パーク内での過ごし方:独自の楽しみ方を見つける。隠れミッキー探しはもちろんのこと、なんとなくダッフィーっぽい石の模様など、自らのイマジネーションで本来意図されていない喜びを発掘するのが楽しみです。毎回新しい発見を求めてパークを散策します。特にテーマエリアの装飾や細部に注目し、パーク内の歴史や背景、建築様式や演出テクノロジーについても深く理解しています。

食事:全てのレストランやカフェを網羅。一周まわって達観しており、レストランで食事をすることに対してそこまで大きなこだわりを持っておらず、いつもお気に入りの固定メニューを頼むことが多いです。

ショッピング:町中のディズニーストアも頻繁に訪れ、限定グッズをチェック。新商品やイベントごとのアイテムは即購入し、むしろ自ら友人やSNSで情報を共有する、ディズニー界の「アーリーアダプター」として存在を発揮します。

ディズニーオタクは、TDRの全てを知り尽くし、パークの変化やイベントごとに訪れることを日常としています。

レベル5:ディズニーエバンジェリスト

週に数回訪れるほどTDRを愛してやまないのがこのレベル。ここまで来ると、会場アルバイトよりもランドに入り浸っているのではないかと疑いたくなるレベル。まさに、ランドの住民と呼べるのがディズニーエバンジェリストです。

パーク内での過ごし方:リゾートを家またはオフィスと同等と捉え、生活の一部として自然体で過ごす人。リモートワークオフィスとして利用したり、自宅のガーデニングをする感覚で植木を愛でたり、日々のルーティンとしてパークを楽しむことが特徴です。キャストとも顔なじみで、パークの細部にまで愛情を注ぎます。お気に入りのベンチで読書をするなど、まるで自宅の延長のようにパークを使いこなします。

食事:もはや、日々の栄養のほとんどをTDRで摂取していると言っても過言ではありません。吉野家の牛丼を食べる感覚でランド内のレストランを利用します。

ショッピング:TDRだけでは飽き足足らず全世界のディズニーグッズを収集し、希少なアイテムも所有。収集したアイテムは、時折ランド内でゲストと交換大会。舞浜駅周辺でのグッズ購入はもちろん、町中のディズニーストアやオンラインショップもフル活用。希少なアイテムや限定グッズを手に入れるための情報収集にも余念がありません。ディズニー関連のイベントや展示会にも積極的に参加し、グッズコレクションを充実させています。

ディズニーエバンジェリストは、TDRだけでなく、世界中のディズニーパークを訪れることで、ディズニーの魔法を広めるアンバサダーのような存在です。日常の一部としてディズニーを楽しみ、生活全体にディズニーのエッセンスを取り入れています。

いかがでしたでしょうか?

皆さん、自分のレベルを見つけることができましたか?(私はまだまだカジュアルファン寄りのリピーターファンでした。)ディズニーリゾートを訪れる頻度や過ごし方は人それぞれ。どのレベルでもディズニーの魔法を心から楽しむことが大切です。これからも、自分なりの楽しみ方を見つけて、ディズニーリゾートで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。

それでは、次回のディズニー訪問の際にどんな楽しみ方をしようか、今から計画を立てるのも楽しいかもしれませんね。ディズニーの魔法はいつでもあなたを待っています。楽しい時間を過ごしてください!

※繰り返しとなりますが、この格付けはあくまで私の個人的な独断と偏見に基づいたもので、「そんな考え方もあるんだ、ふ~ん」程度の温度感で読んでいただけると幸いです。今回紹介するのはあくまで一つの切り口での「マニア度合い」であり、決して「優劣」ではありません。ディズニー好きには貴賤の差などありません。どのレベルでもディズニーを愛する気持ちに変わりはないので、それぞれの楽しみ方を大切にしてくださいね。