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【追報】ドバイ・アブダビ組に朗報!エティハドも3月6日から商業運航を再開——再開路線と払い戻し・無料変更の条件も判明【イラン戦争】

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エミレーツに続いて、エティハドからも朗報が入りました。

エティハド航空は公式声明で、3月6日(金)からアブダビを拠点とした限定的な商業便の運航を再開すると発表しました。停止から約1週間、ようやくアブダビの空も本格的に動き始めます。

再開が発表された路線——3月6日〜19日

エティハドが公式に発表した再開路線は以下の通りです。

アーメダバード、バンコク、ベンガルール、カイロ、コロンボ、デリー、フランクフルト、ハノイ、ハイデラバード、ジェッダ、クアラルンプール、ロンドン(ヒースロー)、マドリード、マレ、ミラノ(マルペンサ)、モスクワ(シェレメチェボ)、ムンバイ、ニューヨーク(JFK)、パリ、プーケット、リヤド、ローマ、ソウル(仁川)、トロント、チューリッヒ。

欧州・北米・アジア・中東の主要都市を幅広くカバーした顔ぶれです。ソウル・仁川が含まれている点は日本在住者にとっても注目で、仁川経由で帰国できる可能性があります。残念ながら日本への直行路線は現時点では含まれていませんが、エミレーツと同様に今後の増便の中で追加される可能性があります。

速報!その後の発表で、東京便についても6日以降の再開予定便に含まれることがわかりました。詳細は下記新着記事をご覧ください。

www.kosupatravel.com

なお全便とも「運航承認を条件とし、地域の領空状況により変更される可能性がある」との注記があります。

公式サイトでも新規購入可能

注目すべきは、今回は既存予約者への振り替えだけでなく、etihad.comでの新規販売も行うと明示している点です。エミレーツが一貫して「既存予約者優先・連絡があるまで空港に来るな」というスタンスだったのに対し、エティハドは一般向けの新規購入の窓口も開けた形です。上記路線への帰国を検討している方は、etihad.comで空席を確認してみてください。ただし「確認済み予約を持つ人以外は空港に来ないでほしい」という点は同様です。

払い戻し・無料変更の条件

今回の発表で補償条件も明確になりました。

2月28日以前に発券された航空券で、もともとの旅行日程が2026年3月21日までの予約については、2026年5月15日までのエティハド運航便へ無料で変更できます。また、3月10日までのエティハド便を予約していた乗客については、払い戻しの申請が可能です。払い戻しはetihad.comの専用フォームから申請できます。旅行代理店経由で予約した方は、代理店に直接連絡してください。

なお現在、問い合わせが殺到しているため電話対応に時間がかかる状況です。払い戻しを希望する方はオンラインフォームの利用を推奨しています。

スキャムアカウントに注意

エティハドは3月4日、SNS上で同航空を装った偽アカウントが個人情報を詐取しようとしているとして注意を呼びかけています。公式Xアカウントは@EtihadおよびEtihadHelpのみで、SNSのダイレクトメッセージで個人情報を求めることは絶対にないとしています。混乱に乗じた詐欺に十分ご注意ください。

カタールはまだ停止中

エミレーツ(ドバイ)、エティハド(アブダビ)と再開が進む一方で、カタール航空(ドーハ)は依然として全便停止が続いています。JALが運航していた羽田〜ドーハ線も再開の見通しが立っていない状況です。ドーハで足止めになっている方は、引き続き外務省のチャーター便情報とカタール航空の公式発表を注視してください。

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まとめ

3月6日、エミレーツ・エティハドの両UAE系キャリアが揃って商業運航を本格再開します。エティハドは25都市への運航を発表しており、etihad.comでの新規購入も可能です。ソウル・仁川が含まれているため、仁川乗り継ぎでの帰国も選択肢に入ります。日本直行路線は含まれていませんが、欧州・北米・アジア各都市への帰国を目指している方は今すぐ確認してみてください。

状況が動き次第、引き続き更新します。

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この記事は2026年3月6日時点の情報に基づいています。全便とも運航状況により変更される可能性があります。最新の運航・空席情報は必ずetihad.comでご確認ください。