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【意外だけど超重要!】モルディブ行くなら準備して損はなし!モルディブ旅行前に用意しておきたい6つのもの・こと


モルディブ旅行を予約して、いよいよ準備を進めている皆様!パスポートや常備薬等の旅行必需品の他にも、モルディブ旅行ならではの持っていくべきものがあることをご存知ですか?今回は、意外と見落としがちな、だけど準備すればモルディブ旅行が何倍も楽しくなるようなもの・ことを6つ紹介します!

モルディブへ行くからには美しい海を存分に楽しもう!

前提として、せっかくモルディブへ行くからには美しい海を心置きなく楽しみたいですよね!けど準備が不十分だとせっかくの海を存分に楽しめなかったり、不完全燃焼な気持ちになってしまう可能性もあります。その事を踏まえて、今回はモルディブで活躍する準備品5つをご紹介します!

 

1. シューノケリング3点セット

 
 
 
 
 
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まずはシュノーケリング3点セット!マスク、シュノーケル、そしてフィンの3つをあわせて3点セットと呼びます。このセットさえあればどんなところでも好きなタイミングでシュノーケリングを楽しむことができます。

モルディブの海は海中にきれいな珊瑚礁や魚、カメ等がわんさかいるため、水着だけ持っていくのはもったいない。海水浴ももちろん楽しいですが、せっかくなら綺麗な水中世界も堪能したいですよね!

また、シュノーケリングセットがあれば、マンタツアーやジンベエザメツアーなどのアクティビティへ参加することもできます。もちろん、ホテルによってはシュノーケリングセットを貸し出している場合もありますが、いちいち借りなければならないとなると好きなタイミングで泳ぎに出掛けられないですし、フットワークが重くなってしまいます。より自由にモルディブの海を満喫するために、事前に準備していきましょう!

※アマゾン等の安価なものでも十分機能しますが、100万円ショップのマスク等あまりにも安いものはきちんとフィットせずマスクのなかに水が入ってきたりするのでお勧めしません!

 

下記の商品が、お手頃かつ十分な機能性でお勧めです!

フィン・・・プロダイバー御用達の人気ブランド「TUSA」の脱着簡単フィン

マスク&シュノーケル・・・低価格セット品でも機能はばっちり!

カメラマウント付きマスク&シュノーケル・・・GoProユーザーにお勧め!

2. ダイビングライセンス

次に、ダイビングライセンスの取得もお勧め。シュノーケリングだと、自分の息が続く範囲でしか水中散策できなかったり、水面近くを楽しむだけになってしまいますが、空気ボンベ(シリンダー)を背負って長時間水中に滞在できるスキューバダイビングなら、よりゆったり水中世界を楽しむことができます。また、水面近くでは見られないようなバラエティ豊かな魚や珊瑚礁、そしてイルカやサメなどの大型哺乳類にも出会えたりするのも醍醐味ですね!

ダイビングを楽しもうと思うと、基本的にはライセンスを取得する必要があります。体験ダイビング、というお試し程度での利用もできますが、注意事項説明などが長くなりあまり長期間・自由にダイビングを楽しむことは期待できません。また、モルディブ現地のコースでライセンスを取得するという手もありますが、日本語でのコースに限りがあったり、料金が割高だったり、また意外と難しくて手間取ってしまい予定通りの日程でライセンス取得ができない可能性もあります。そのため、余裕をもって日本国内でライセンス取得し、モルディブでは心置きなく潜れるように備えておくと良いでしょう!

また、海外でダイビングツアー参加などを行うためには「オープンウォーターダイバー(OWD)」以上のライセンスが必要です。国内では5万円~程度で取得が可能ですので、ぜひ検討してみてください!

3. 浮き輪

浮き輪?私は泳げるから要らないや!なんてお考えのそこのあなた、ちょっと待った。浮き輪は泳げない人が海を楽しむためだけの道具ではありません。それ以上に、浮き輪はリゾート地で映える(バエる)ための必須アイテムなのです!

リゾート地に行ったにも関わらず手ぶらだと、せっかく写真を撮っても意外と飾り気がなく感じます。そんなときに、カラフルな輪っかの浮き輪やお菓子の柄をした浮き輪、そして定番のフラミンゴやユニコーン、シェル等のバラエティ豊かな浮き輪があると、写真もきっと捗ることでしょう!

また、浮き輪はぽっこりお腹を隠すアイテムとしても大活躍!せっかくリゾートに来たからにはビキニで映える写真を撮りたい、だけどリゾートの美味しいご飯のせいでお腹が気になる、という方はぜひ浮き輪を活用してそれとなく気になる身体のパーツを隠して堂々と写真に写りましょう!

※リゾートでは基本的に浮き輪のレンタルは行っていません。また現地で調達できる浮き輪は安っぽくて可愛くないものが多いです。後で後悔しないよう、出国前に準備しておきましょう。

 

お勧めの浮き輪はこちらから:

定番!世界一売れてるフラミンゴことINTEXのフラミンゴ浮き輪

真珠とセットで可愛い!貝の形の浮き輪

なんだかんだシンプルが一番可愛い!定番のストライプ柄

4. 水中カメラ+アクセサリー

 
 
 
 
 
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水上世界だけでなく水中世界もめちゃくちゃ映えるのがモルディブクオリティ。スマホだけで旅行するのは勿体ない!せっかくなので水中カメラを持っていきましょう。iPhone等のスマホも一応防水性能も備わっているものの、あくまで水の中に多少落としたとしても平気だよ、というレベル。海中で操作なんてしたら一発で壊れます。面倒臭がらず、しっかりとした水中カメラを用意して持っていくことをお勧めします。

お勧めなのがGoPro。最新モデルは少々高いですが、1、2年古いモデルであれば6万円程度で手に入ることも。それなのに4K画質に対応しており十分プロフェッショナルなレベルで水中動画や写真を撮ることができます。GoProは世界的にも人気なブランドなので、ダイビング用ハウジングや自撮り棒、予備バッテリーなどのアクセサリーも豊富。特に電池はかなり消耗が激しいので予備含めて3つ程用意することをお勧めします。

 

ちなみに筆者は下記のアクセサリーを一式用意しました!

GoPro 10 Hero Black(本体)・・・当初は8万円ほどでしたが、かなり安くなってますね!最新機種のGoPro 11にも全く引けを取らず、記事内で紹介した動画のようなハイクオリティのムービーが撮れます。

予備電池&充電器(必需品!)・・・純正ではないものの小型・軽量&バッテリー長持ちでお勧めです!

防水ハウジング(深度40m対応)・・・機器の故障に関わるハウジングは慎重に純正のものを使用しました。また、純正のものを使用しないと偏光フィルターなどが対応していない場合があります。

グリップ・・・水中でGoProを使うなら必需品。紐を手首に通すことで、落下防止にもなります(海中でGoProを無くすともうまず戻ってきません・・・)。

水中ライト・・・ダイバー必携!特に深い海だと水面からの光が届きにくくなり暗くなりがち。水中を鮮やかに見るためにはあれば便利です。今回は前述のグリップにGoProとともに取り付けられるタイプのものを選びました。

偏光フィルター・・・知ってましたか?水中では赤色(長い波長)の光が届きにくくなり、全体的に青みがかったモノクロみたいな映像になってしまいます。カラフルな水中をしっかり捉えるために、赤色偏光フィルターの装着をお勧めします。

SDカード・・・一般のSDカードはGoProのようなフレームレートが高いカメラには対応していないためエラーが起きてしまいます。必ずUHS-I(U3)V30規格のSDカードを使用し、なるべく容量が大きい(128GB以上を推奨)カードを使用するようにしましょう。

詳しくはこちらから!

www.kosupatravel.com

5. パーカー

意外にもモルディブではパーカーなどの防寒着は必須アイテム。ダイビング経験者ならご存知かもしれませんが、ダイビング等で水中に入るとあっという間に体温が奪われてしまいます。気温が暑いからと言って薄着だけしかもっていかないと、水上アクティビティやエクスカージョン、シュノーケリングやダイビング等から上がった時に凍える運命になってしまいますよ!

あと、モルディブの気温は日本の夏と比べるとかなり涼しいです!

6. レーシック

最後は一風変わったお勧めだと思うかもしれませんが、至って大真面目なアドバイスです。旅の事前準備としてレーシックを検討しましょう!だって、せっかく景色が綺麗な国に旅行に行くのに視力が悪いままだと楽しさが半減しちゃいますよね。

眼鏡やコンタクトをするからいいや、と思っている方も一度よく考えてみてください。万が一旅先で眼鏡を失くしてしまうと残りの日数旅行がまるで楽しめなくなってしまいますし、コンタクトレンズも管理が面倒くさい上、装着したまま海に入ると波に流されてしまったり炎症を起こしてしまったり、と色んなリスクを生じてしまいます。それに何より、綺麗な景色はやっぱりフィルター無しのありのままの裸眼で眺めたいですよね。

だからこそ、敢えてお勧めさせてくださいレーシックを。一昔前は手術に関する不信感が高かったり、手術費用が高かったりと一般の人々にとって非常にハードルが高いものでしたが、今や日本国内でも約120万人(全国民の100人に1人)がレーシックを利用したことがあるとの統計が出ているほど、大衆的な視力矯正法となっています。また、現在は格安で手術を受けられるクリニックが増えている他、裏ワザを使用することで実質手術費用0円でレーシックを受けることができたり、と日々ハードルが下がっています。

実際に筆者自身も1年前にレーシックをしましたが、スイミングやダイビング等に全く支障がないどころか、視力を両目0.1から1.5まで爆上げすることができ、見える世界がまるで変りました。レーシックは、ごく低い確率ではあるものの術後の視力戻りが生じる心配があったり、ある程度の年齢になってからは受けることができなかったり、と人によっては不安がある手術かもしれませんが、私自身はモルディブに行く前にレーシックを受けておいて本当に良かったなと思っています!

こちらの記事にて、レーシック手術の体験レポートや、レーシック手術を大幅値引き価格で受けることができるお得なクーポン配布を行っています。ぜひチェックしてみてください!

www.nftartists.biz

いかがでしたでしょうか?

今回は、意外と見落としがちな、だけど準備すればモルディブ旅行が何倍も楽しくなるようなもの・ことを6つ紹介してきました!モルディブへいよいよ旅行へ行く、という方はもちろん、これからモルディブ旅行を検討したい、という方もぜひ参考になれば幸いです!

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