🇨🇳中国
ぼっち旅の味方!中国で人気の回転寿司スタイルの火鍋をほ紹介 中国旅行で火鍋を食べたいけれど、一人だと量が多すぎる——そんな悩みを抱えたことはないだろうか。大人数でテーブルを囲む「本格火鍋」は確かに魅力的だが、一人旅の場合は注文の量感が難しいし…
前回の記事では水墨田園の基本情報をまとめたので、今回は実際に現地を電動バイクで走り回った体験をレポートしたい。 www.kosupatravel.com 荷塘村で電動バイクを入手 荷塘村に電動バイクを探しに行く 当初、景区手前の商店でバイクを借りようとしたら、あ…
台湾も香港も好きで、何度か行ったことがある。でも「中国本土」となると、なんとなく足踏みしてしまう——そういう人、意外と多いんじゃないかな。 Xで中国旅行のおすすめを聞こうものなら、玄人たちが「新疆がいい」「雲南の奥地が最高」みたいな話をしてき…
トン族の村で、キャンプファイヤーに参加してきました 「トン族(侗族)」という少数民族をご存じだろうか。中国南部の山岳地帯、主に貴州・広西・湖南にまたがる地域に暮らす民族で、独自の言語・建築・音楽文化を持つ。今回はその代表的な集落のひとつ、貴…
張家界は広すぎる マイナーだけど一番見どころ沢山?黄石寨をご紹介 張家界国家森林公園の入場券は4日間有効だ。それだけの時間をかけて回ることを前提として作られた公園で、確かに全部を丁寧に歩けば何日でも過ごせる規模がある。 ただ正直に言うと、同じ…
以前このブログで「ゴールデンウィークの中国旅行はやめとけ」と書いた。あれは本気だったし、今も撤回するつもりはない。ただ、当の筆者がGWを丸5日使って中国&香港へ行ってきたので、続報を書く義務があるだろう。 www.kosupatravel.com 旅を終えて空港か…
韓国では4時間待ちも出ているというニュースを見て、気になっている方も多いのではないでしょうか。IVE・ウォニョンが絶賛した事で爆バズりをし、今やアジアで一番勢いのあるティーブランドといっても過言ではないCHAGEE(霸王茶姬)、日本にはまだ上陸して…
中国旅行を前にして「VPNどうしよう」と検索した経験がある人は多いはずだ。現地ではGoogleもLINEもInstagramも使えなくなるので、何らかの対策が必要になる——というのが長年の「常識」だった。 しかし今はその常識自体が変わりつつある。ドコモが提供する「…
釣りチックなタイトルで早速不快にさせてしまったならば申し訳ないが、別に意味なく脅したいわけじゃない。過度に不安を煽りたいわけでもない。 ただ、何も知らないまま今週末中国に突っ込んでいく人を見ると、一言言いたくなる。 「ゴールデンウィークに中…
張家界といえば、映画「アバター」のモデルになったとも言われる武陵源の絶景が有名だ。しかし、張家界にはもう一つ、訪れるべき名所がある。それが天門山国家森林公園、そして天門山のシンボルとも言える999級天梯(999段の階段)だ。 全長約300メートル、…
以前、中国高鉄の予約テクニックについて記事を書きました。携程旅行の基本機能や乗り換えルートの活用法など、外国人旅行者が知っておくべき基本的な知識をお伝えしました。しかし、あの記事は正直に言って生ぬるかったです。 www.kosupatravel.com 春節、…
前回は香港西九龍駅での高速鉄道を使った越境について書いた。 www.kosupatravel.com 続いて今回は、ローカル住民に人気の羅湖での徒歩越境を試してみた。深圳から香港へ向かうルートはいくつかあるが、今回は高速鉄道ではなく、あえて羅湖経由を選んだ理由…
新疆ウイグル自治区を旅していると、ある不思議な現象に遭遇することがある。レストランに入ろうとしたらランチタイムにも関わらず「まだ準備中」と言われる。夜の8時なのに外はまだ明るい。朝10時に太陽がようやく地平線から顔を出す。 これは錯覚でも時差…
ここ最近、Xの「界隈」がひそかにざわついていた。「門仲あたりにウイグル・中央アジア系の店ができたらしい」——そんなボソッとした呟きが流れていたのだ。ウイグル&中央アジアと聞いて、一介のシルクロード旅行マニアとして黙っていられるわけがない。矢も…
中国・深圳でドローンが食事を届けてくれるサービスを実際に体験してきた。注文の仕方から受け取りまでの一部始終と、使ってみて分かった注意点について詳しくレポートする。 美団無人機とは——中国が本気で進める「空の物流」 美団(Meituan)といえば、中国…
前回の記事では、街電(街电)のAlipayミニプログラムを使ったモバイルバッテリーレンタルの流れを紹介した。Alipayに国際クレジットカードを登録しておけば、外国人でも比較的スムーズに借りられる。実際に使ってみた手応えとしても、借りる部分については…
はじめに:中国旅行でスマホは命綱 中国を旅行したことがある人ならわかるはずだが、現地ではスマホがないと文字通り何もできない。地図、翻訳、決済、交通、ホテルのチェックイン……すべてがスマホを通じて完結する社会だ。だからこそ、バッテリー切れだけは…
最終更新日:2026年3月18日 上海は、アジア屈指の国際都市であり、多くの航空会社が乗り入れているため、上海空港経由の乗り継ぎ便を利用する機会も多いです。私も、中国大陸への旅行はもちろん、中東やヨーロッパ方面に行く際にも、中継地点として上海を利…
本来であれば、卒業旅行のシーズンだった3月。中東の危機的情勢変化に伴い、せっかくの旅行をキャンセルせざるを得なくなった方も多いのではないでしょうか。 ドバイのスカイラインを見たかった。ドーハ経由でヨーロッパに行くつもりだった。モルディブへの…
前回の記事で、中山橋から黄河に触れ、その想像の100倍黄色い濁流に感動した話を書きました。黄河の泥に足を取られながら、川の水に触れた感触は今でも忘れられません。 www.kosupatravel.com しかし、蘭州での黄河体験は、それで終わりではありません。むし…
桂林・陽朔エリアの興坪古鎮。漓江下りの美しい風景で知られるこの町には、対岸に老寨山という絶景スポットがある。20元札の裏面にも描かれている山水風景を、高い位置から一望できる場所だ。 興坪古鎮を訪れた際、夕方に少し時間ができたので軽い気持ちで登…
遇龍河のど真ん中に立ってみました! これまで遇龙河の竹筏下りについて、ルート比較から予約方法、実際の乗船体験まで詳しく紹介してきました。特に、水厄底→工农桥ルートの美しさ、堰を滑り降りるスリル——確かに竹筏下りは遇龙河を楽しむ最高の方法の一つ…
3000円代なのにまるでヨーロッパのシティホテル?!そんなユニークなホテルの滞在レポートをお届け 中国・湖南省の省都、長沙。高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みと、湘江の雄大な流れが織りなす独特の景観が魅力のこの街で、今回は一風変わった宿に泊まって…
遇龍河上流に架かるいくつもの橋 陽朔の遇龍河沿いには、600年以上の歴史を持つ古橋が点在している。中でも有名なのが、「富里橋」「遇龍橋」「仙桂橋」の三大古橋だ。 遇龍河は漓江の支流で、年間を通じて水質が清く、水流も穏やかだ。竹筏下りで有名なこの…
雲舎山宿での朝食を終えた後、チェックアウト前に周辺を散策することにした。この大河背エリアには、桂花古道という古い道があり、その先に腾蛟庵という寺院があるという。 昨晩はガンガン雨が降っていたが、この日は幸いにも朝から晴れてくれた。 宿を出発 …
上海浦東国際空港で早朝便を待つ間、吉祥航空のビジネスラウンジを初めて利用する機会に恵まれました。正直なところ、無料で使えるラウンジにそこまで期待していなかったのですが、実際に訪れてみるとその充実ぶりに驚かされることになります。 吉祥航空とは…
前回の滞在編では、宿の全体像、共有スペース、部屋の詳細について紹介した。今回の食事編では、料理担当のおばちゃんが作る夕食と朝食について詳しくレポートする。 www.kosupatravel.com 夕食の注文 夕食の注文は、WeChatで行った。 チェックイン時におば…
前回の訪問編では、雲舎山宿への道のり、暗闇の山道を登って辿り着いた幻想的な夜の民宿の様子をレポートした。 www.kosupatravel.com 年末年始を跨ぎ少し間が空いてしまったが、今回の滞在編では、宿の全体像、共有スペース、そして部屋の詳細について紹介…
興坪古鎮の対岸、大河背エリアからさらに奥へ進んだ山の中腹に、今回紹介する民宿「雲舎山宿」は存在する。陽朔の喧騒から離れ、自然に囲まれた静かな環境で過ごしたい旅行者にとって、この宿は理想的な選択肢となるだろう。 今回は11月上旬、秋のオフシーズ…
陽朔訪問時、電動バイクで遇龍河沿いを走っていると、緑と黄金色の稲田の中にピンク色の熱気球が浮かんでいるのが見えてきました。カルスト地形特有の円錐形の山々を背景に、田んぼのど真ん中にカフェがある。これが今回訪れた「一尺稻田咖啡」です。本日こ…