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ウガンダで整おう!カンパラの混浴サウナでたっぷり汗をかいてきた

こんにちは、旅行ブロガーのヤムです!最近はウガンダの記事ばかりが続いていますが、ご容赦ください。今回はウガンダの首都カンパラで、ユニークなサウナ体験をしてきたので、その模様をお伝えします。サウナ好きの皆さんも、そうでない方も、ぜひ読んでみてください!

ウガンダのサウナ事情

アフリカのど真ん中ウガンダでサウナと聞くと、少し驚かれるかもしれません。実は、ウガンダにはサウナ文化が根付いており、特にカンパラには多くのサウナ施設があります。地元の人々にとってサウナはリラックスや社交の場として親しまれており、気軽に利用されています。しかし、日本のサウナとは異なる点が多く、その独特な文化に触れることができます。

サウナ付きホテルO’Kla Club

今回訪れたのはカンパラの中心地からも徒歩圏に立地するローカルホテル「O’Kla Club(オクラ・クラブ)」。ここは宿泊施設だけでなく、レストランやバー、ビリヤードなどの遊び場が一体となった総合施設です。

O'kla Clubの中にはビリヤードやバー、レストランも充実。

友人の紹介で訪れたのですが、現地に到着して初めてサウナがあることを知りました。せっかくなので、ウガンダのサウナ体験をしてみることにしました。

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ウガンダサウナのシステム

O’Kla Clubのサウナは、日本の銭湯やサウナと同じく、番台さんにお金を払って利用手続きをするシステムです。まずは番台で利用料を払い、バスタオルを受け取る点までは日本のシステムと同じです。しかし、いくつか決定的に異なる点がありました。

サウナの休憩エリアとバーのカオスな融合

奥の扉がサウナルーム。ドリンク片手にテレビを見ている客が多い中、右手前には裸でくつろいでいるサウナ上がりの男性達。

O’Kla Clubでは、サウナの整いスペース(休憩エリア)は、バーエリアと一体化しています。それ故、服を着てお酒を飲んでいる人のすぐ横で、サウナ上がりの半裸のおじさんが湯気を立てながらくつろいでいるという、カオスな状況が広がっています。日本では見られない光景で、最初は驚きましたが、次第にその自由な雰囲気に魅了されていきました。

男女混浴のサウナ

そしてもう一つ決定的な違いが、ウガンダのサウナは男女混浴であり、男・女が別々になっていないということ。しかも、水着などを着用するタイプのサウナではなく、タオルを使って裸を隠すだけのスタイルです。日本国内でも、韓国風岩盤浴など一部の業態では男女混合でサービスが提供されているケースがありますが、一般的には専用の衣服を着たり、水着を着用して利用することが多いですよね。この点、ウガンダでは男性も女性もタオル一枚隔てて素っ裸。日本のサウナとはまるで異なります。そんな様子を知ったことで知的好奇心が勝り、私も利用してみることにしました。

サウナへ入場

番台さんシステムはカンパラでも健在

番台でお金を払い、バスタオルを受け取りました。同時に、スマートフォンや財布などの貴重品を番台に預け、代わりにロッカーキーを受け取ります。その後更衣室に行って衣服を脱いで裸になり、バスタオルを腰に巻いた状態でサウナルームへ移動します。女性の場合は下半身だけでなく胸もタオルで隠す形になります。

準備を整えたら、いざサウナへ

準備を整えてサウナルームに入ると、やはり男女混合でじとじとと熱気を浴びている。もちろん全員ローカルウガンダ人。一人だけ明らかに肌の色の明るい私は、男性からも女性からも異様な目で見られました。

サウナ内での交流

そんな視線を感じながらも、静かにサウナルーム内で熱気を浴びていると、筆者の身体がそこそこ筋肉質だったこともあって、興味を持ったおじさんが「兄ちゃん鍛えているのか?」と気さくなテンションで話しかけてくれました。余談ですが、マッチョはこういう時の話のきっかけ作りとして意外と役に立つことが多く、特にアフリカにおいては筋肉系の話題は話のとっかかりになりやすいような気がします。

最初は疎外感を感じながらのサウナ体験だったものの、彼との会話を通じて地元の人々の温かさやフレンドリーさを感じることができました。

休憩エリアでのリラックス

こりゃ整います!

ひとしきり汗をかいたら、サウナルームから出て整いスペース(兼バーエリア)で涼みます。おじさんに勧められ、ウガンダの「Club Beer」を飲むことにしました。日本のサウナでは裸で涼みながらビールを飲むなんてことはできませんが、ここはウガンダ。ほてった体を冷えたビールがクールダウンし、めちゃくちゃ気持ちいいです。

ビールを片手に、テレビCMに出てくる女優や俳優を見ながらくつろいでいると、おじさんが「これがウガンダのイケメン顔だ、美人顔だ」と色々指南してくれました。日本のサウナでも同じことがいえますが、やはりサウナは人と人との距離を縮めるのに一役買っています。異国の地であっても、こうした交流を通じて地元の文化や人々に親しむことができるのは、旅の醍醐味ですね。

まとめ

O’Kla Clubでのサウナ体験は、日本とは一味違うウガンダならではのユニークな体験でした。男女混浴やバーと一体化した休憩エリアなど、驚きと発見の連続でしたが、その自由でリラックスした雰囲気に心から楽しむことができました。ウガンダを訪れる際には、ぜひカンパラのサウナで汗を流し、現地の人々との交流を楽しんでみてください。

旅行ブロガーのヤムでした!次回の冒険でまたお会いしましょう。

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